三十三間堂周辺

桃山時代の代表的な襖絵のある寺として知られる智積院から1千1体の観音像と我国では最も長い建物として有名な三十三間堂に向う。国宝の風神・雷神像、28部衆立像などが安置され、鎌倉時代の代表的な仏像彫刻の宝庫である。俵屋宗達筆の杉戸絵、伏見城遺構の建物と血天井などで知られる養源院は三十三間堂の東に面する。ここから少し南に三十三間堂の南大門と築地塀が残されている。国立博物館に沿って大和大路通を北へ行くと豊国神社が見えてくる。国宝の唐門や、豊臣家由来の品々を展示する宝物館などを見学し隣の方広寺に入る。銅鐘と、大きな石垣だけが当時のままの姿で残っている。

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