東北復興イベントイン石巻

真の東北復興を祈って、ポケモンGO東北復興イベントが11月12日~23日の開催された。

11月22日の地震にて、急遽22日によって打ち切られたが、私も17日の深夜バスにて参加させていただいた。

​2011年3月11日に発生した東日本大震災。私も福島県田村市仮設住宅の建設に、参加させていただき、休日や帰洛前に

​福島県の相馬港から、岩手県の釜石港迄の沿岸部を視察してきました。このホームページ絆忘れない! ​にも紹介させていただいておりますが、その後はどうなのか、自分の目で見たかった事もあり、この復興イベントに参加。

​当初は各地域を回る予定だったが、石巻市へと向かった。復興とはほど遠い現実の姿から、目をそむけることのないよう

​に、瞼に現実の姿を焼き付けておくべきであると思います。

被災地石巻市の現況

まだまだ遠い真の復興、海岸沿いの家は、ほとんど跡形もない状態

復興支援ポケモンイベント

東北復興イベントといううたい文句であったが、地元住民の方達には、本当に迷惑を掛けたイベントであったように思える。

ただ、レアなポケモンほしさに、マナー違反も続出。警察当局も早朝からパトカーで巡回するも、当初はマナー違反続出。

地元の特産物販売出店も制限があり、経済効果はどれほどあっただろうか?

ゲーム制作会社のNiantic 社からは、誰も来ていないようだった。

レアなポケモンをいっぱい出すから、東北に来なさいという感もした。こういったイベントを機会に本当のポケモンGOの普及に努めるべきだと感じた。ただモンスターを獲得すればいい。レアなポケモンをGetすればいいという考えを改めていかなければと思う。

もしあれだけの多数の人々が押し寄せ、事故でも起きていればと思うと、ぞっとする。

​イベントである限り、主催者側及び協賛側も、もっと十分な計画をするべきである。

Niantic 社においては、先日のハロウウインイベント、東北復興イベント、感謝祭イベントとイベント続きで本来の路線から外れ、通常の獲得ポイントが倍になったり、異常すぎてまるでバナナの叩き売り状態になっている。

​今後も、熊本復興支援イベントやクリスマスイベント、来春には京都でイベント企画もあるようですが、ユーザーのポケモン離れを留める手段なのか、本来のトレーナーレベルの設定からすれば、ほど遠くなっている。これがアメリカ的な考えなのか。

​真のスマホゲームとしての地位を確立して頂き、後世に残る名ゲームとなってほしい。

Niantic 社に一言

JASH君の謝罪会見を見て

先日、ユーチューバーJASH君の謝罪会見なるものが、アップロードされた。確かに一部の人から見れば、不快感もあったかも知れない。私も18日~21日迄石巻への復興イベントに参加した。その時JASH君とも知り合い、一緒にポケモンGetに同行した。

彼は、子供から大人まで声をかけ、気さくに話かけ非常に明るく好感の持てる好青年である。

彼の持つ明るく清潔なイメージや、スター性を持った華やかさ、エンターテイメントとしても非常に優れているし、ポケモンの楽しさ​や知識を、youtubeを通じて情報発信してくれている。彼が言っているように、国民性や生活環境の違いから、誤解も生まれたかも知れない。私達ポケモン愛好者は、彼のように明るく楽しくポケモンをGetしたい。

彼は、体力的にも人並み外れたものを持っているし、それだけのトレーニングもしている。誰よりもポケモンを愛しているのだ。

そういった彼を見守りたいし、今後も私たちに夢を与えてほしい。

JASH君の更なる活躍を期待しているし楽しみにしています。

Getしたラプラス一覧